2008年06月08日
昨夜はサッカーのワールドカップ3次予選、対オマーン代表戦がありました。
40℃近い気温の中、オマーンの首都マスカットで行われました。
試合だけを観ると、負け試合でしたね。
攻めきれずボールを奪われ、カウンターを受けピンチに! という形に見事に嵌っていました。
よく引き分けたと思います。
GKの楢崎選手、よくPKを止めてくれました!
一方、前の試合で活躍した松井選手は精彩を欠き(暑さとスペースの無さの為?)、大久保選手は退場(諸刃の剣?)…
予選は続きます。次戦は6月14日(土)、対タイ代表戦です。
2007年11月18日
昨夜はU-22代表の試合がありました。
結果は4-0の勝利!
もっと得点差が開いていい試合だったのですが(PKの失敗が痛い…)、ゲーム全体を観て受ける印象からすると得点差程の差は感じない試合でした。
U-22ベトナム代表はあまり難しい事はせずシンプルなサッカーをして、
幾度となくいい形をつくり日本のゴールを脅かしていました。
ベトナムのサッカーで印象的だったのは、個人技でサイドの突破を狙っていくといった「自分自らが局面を打破していくんだ」、というようなプレーが度々みられたことです。(日本にもこういったプレーが欲しい!)
ベトナムのA代表のサッカーと似ていると思って観ていると、どうやらベトナムのA代表とU-22代表は同じ方が監督されているようです。
アルフレッド・リードル氏、2005年より同代表を率いています。
もちろん監督の個性だけでなく、国民性といったものが大きく関係していると思いますが、興味深いことです。
では、日本のサッカーは?
日本代表監督イビチャ・オシム氏、急なことで驚きました。
ご回復、ご復帰をお祈りします。
2007年10月18日
17日、日本代表とU-22代表の試合がそれぞれ行われました。
「決められる時に、決めておく」、
サッカーという競技においてそれが如何に大切な事なのかは常に言われてきた事ですが、それを思い知らされるような2試合でした。
大久保選手の見事な2ゴール!
以前に見られた、から回りなプレーが影を潜めており、調子の良さが伺えます。
一方で、U-22。
後半の決定機を逃すと、ずるずると相手のペースに。
流れを考えたプレー、効果的な采配ができずにこの結果…
結果が求められる試合だけに批判は避けられないのでしょうが、
それを乗り越え「北京」へ行きましょう!
2007年07月26日
日本代表、残念でした…。
サウジアラビアは個々の力が強く、またボールに対する執着心も強く、戦術的にはカウンター狙いのチームでしたが、見事に狙い通りの試合をされてしまったと思います。
日本はボールをキープし回せているようでも、これまでの試合のようにはうまく中央のスペースを使わせてもらうことができず、相手の陣地の高い位置でいい状態でボールを持つことができなくなり、日本のサッカーの「形」ができなくなっていました。
一方で、サウジアラビアの方は狙い通りにボールを奪い、個人の力を活かし効率よく点数を重ねていきました。
残念です。 しかし、また次があります。
イビチャ・オシム氏が率いる日本代表、いいチームになってきました!
これからも頑張って欲しいです。
2007年07月17日
途中からですが、観戦することができました。
やはりホームということもあり、ベトナムの選手の運動量は豊富でプレッシャーを強くかけてきていましたが、それをいなしつつゲームを進めて行けるあたりはアジア地区での日本の強さへの評価を感じさせるものでした。
特に3点目は圧巻! 遠藤選手からパスが出た時点で勝負あり、美しいゴールでした。
個々の技術の精度をもっとあげ、不注意なミスを減らして、もっと強い代表になって欲しいと思います。
ベトナムの選手も個々の力には光るものがあり、フェアプレイでいい試合をしてくれました。
次戦は7月21日、対 オーストラリア代表!
ワールドカップ以来の再戦です。 面白い試合になりそうです。