美容

2008年09月19日

目の下のふくらみ(脂肪)取り。

今日は、目の下のふくらみ(脂肪)取りの手術がありました。

目の下の余分な皮膚を切除し引き上げる目の下のタルミ取りの手術と比べて、下まぶたの内側(結膜側)からアプローチするため傷口が表から見えず、ダウンタイムが少ない手術です。


主に脂肪によるふくらみがある方に適した手術ですが、タルミがある場合でも余分な脂肪を取るだけできれいにすっきりと見える方もいます。

逆に脂肪を取らない方がよい場合もありますので、術前の診察で判断させていただいています。

また、状態によってバランスをみながら除去する脂肪の量も加減をしています。


以下は、取った脂肪の写真の一例ですが、見ても大丈夫な方はクリックしてみて下さい。


脂肪 例①


脂肪 例②

2008年04月08日

脂肪吸引症例。

DSCF2202.jpg DSCF2653.jpg

腹部の脂肪吸引の症例写真です。

向かって左側が手術前、右側が1ヵ月後の写真となります。


術後1ヵ月で目に見えて変化が出ています。

実際のサイズも、おへそ周辺とその上下で6.5~8cm程細くなりました。

これからもう少し細くなっていくと思います。


ご協力ありがとうございました。

2008年03月08日

手術。

今日は、目の下のタルミ取りの手術がありました。


術前に診察で、タルミの状態、左右差、脂肪(ふくらみ)を取るべきかどうかを判断して行います。

皮膚を取り過ぎてもダメですし、取り方が少ないと思ったような変化が出ません。

わずか数mmの違いで、その差が出てくるのです。


経験と技術、センスが問われる手術ですが、とてもやりがいのある手術です。

僕の好きな手術のひとつでもあります。

2008年02月21日

額BOTOX

20080221_01.jpg

額ボトックスの経過報告です。

上は注入前、下は注入後9日後の写真です。


しっかり効いています。

途中、散髪したので眉毛もすっきりとしています…

2008年01月18日

ボディ・サーマクール

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上は以前にもご紹介した 「3.0cm² DC Treatment Tip」 の写真です。

  
  Deep    → より深い層に作用して

  Contouring  → 輪郭を改善する

というもので、顔以外の腹部、大腿、腕、殿部などの部位に使用し、Bodyを引き締めラインを整えるためのチップです。

因みにどの位の深さまで熱が伝わるのかというと、

  DC Tip  →4.3mm
  
  TC&STC Tip (通常使用するチップ。顔など。)  →2.4mm

  ST Tip (瞼など皮膚が薄い部分に使用)  →1.1mm   

というデータです。


先日、以前からご希望の方がおられ、このDC Tipを使用して施術を行いました。
サーマクールNXTといえども600ショットとなると40~50分程施術時間が掛かりました。(腹部全体に施術)

顔のシワ、たるみに対するサーマクールに比べると、DC Tipを用いたボディ・サーマクールはチップ自体が新しく症例数はまだまだ少ない段階ですが、今現在の僕の評価としては「脂肪吸引程の全体的なボリュームダウンは難しいけれど、部分的に適度なボリュームダウンは出来る。表面的なシワ、たるみには効果的。」という感じです。

2007年11月15日

プラセンタ。

 
  プラセンタの働き

① 老化の原因である活性酸素を除去する。
② 代謝を活発にし、細胞分裂を促進させ、お肌のターンオーバーを正常にする。
③ 過剰なメラニン生成を防ぐ。
④ コラーゲン、エラスチン、NMF(天然保湿因子)などを維持する繊維芽細胞を増殖させる。
⑤ 老廃物を運び出す毛細血管を新生する。


プラセンタにはこのように様々な効果があります。

当院では以前よりイオン導入液として、プラセンタ原液と活性型ビタミンCの2液を混合して使用しています。(少しアピール)


この度、洗顔後のスキンケア用としてのプラセンタの美容液が新たに発売されたということで、担当者の方が説明に来られました。(いつも遠方より、ご苦労様です。)


以前より取り扱っているプラセンタのコスメシリーズも、とてもいいとの評判です。

サンプル一式を院内のパウダールームに置いていますので、ぜひ一度使ってみて下さい。

2007年11月06日

サーマクールのチップについて。

当院で使用しているチップについてお問い合わせが多いので、お知らせ致します。

使用しているのは、3.0cm² Treatment Tip です。
(もちろん、瞼などの皮膚が薄い部位には Shallow Treatment Tip というように使い分けています。)

これは今現在最も新しいタイプのチップです。


しかし最近、違うタイプのチップがアナウンスされています。

3.0cm² DC Treatment Tip ですが、

 Deep     → より深い層に作用して

 Contouring  → 輪郭を改善する

というものです。


具体的には顔以外の腹部、大腿、腕、殿部などの部位に使用し、Bodyを引き締めラインを整えるためのチップです。

以前のBodyに対してのサーマクールは、タルミに対して皮膚を引き締め、しわを目立たなくするということが主な目的でしたが、

今回のチップは、より深い層に作用させてタルミだけでなくボリュームを減らすというものです。


症例ではしっかりとした効果が出ています。

3.0cm² DC Treatment Tip 症例


Thermage社の説明に、「脂肪吸引や外科手術の代わりにはなりませんが…」とあるように、

受ける方すべてがサーマクールだけでこのような効果を得られるとは限りませんが、

「手術は…」、という方には選択肢のひとつになり得ると思います。

2007年10月23日

Before→After

20071023.jpg


腹部の脂肪吸引の症例写真です。

向かって左側は術前、右側は3ヵ月半後の写真となります。


もともとスリムな方だったので、写真では変化がわかりづらい面もありますが、実際特に下腹部から腰部にかけてスッキリとしています。

ご本人さんも、「よかった」と満足していただいています。


遠方からの、ご来院・ご協力ありがとうございました。

2007年10月11日

フラッシュ光線療法。

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フォトRF-SRAの治療経過です。

上から、施術前、初回施術後、2回施術後、3回施術後、4回施術後の写真となります。


こうして写真を並べてみると、経過がとてもわかりやすいですね。

実際、お会いする毎にどんどんお肌も白くなり、きれいになられました!


色素班には様々な種類があり治療を受ける方すべてが同じ経過を辿るというわけではありませんが、

ご参考になればと思います。

2007年09月22日

医療レーザー脱毛導入。

開院してから思っていた以上にご要望が多かったので、この度レーザー脱毛の治療を始めることにしました。

詳細は後日ホームページの方でお知らせ致します。

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