2008年06月03日
なぜ芸術はスゴイのか?
「自分の人生経験だけでは足りないのだから、人類の遺産の文学作品を読まないと人間は一人前にならない」 黒沢明
このサイトからの引用です。
独特の切り口ですが…、この幅広い分野に渡る探究心、凄いです!
なぜ芸術はスゴイのか?
↑ やさしい言葉ですね。
「自分の人生経験だけでは足りないのだから、人類の遺産の文学作品を読まないと人間は一人前にならない」 黒沢明
このサイトからの引用です。
独特の切り口ですが…、この幅広い分野に渡る探究心、凄いです!
なぜ芸術はスゴイのか?
↑ やさしい言葉ですね。

昨日は神戸市立小磯記念美術館に出掛けてきました。
~11月18日(日)まで「藤島武二と小磯良平展」が行われています。
約130点の作品が集められていますが、二人の画家の違いや「戦争画」などにみられる時代背景などをうかがい知ることができます。
藤島武二氏の作品に度々一瞬、ハッと引き付けられるものを感じたことが新鮮でした。
クロード・モネ、ご存じの通り「印象派」という言葉の元となった「印象、日の出」を描いた画家です。
7月2日まで、国立新美術館でモネ展が開かれています。
カミーユとの暮らし、そして別れ。支援者であったエルネスト・オシュデの妻であったアリスとの再婚。
パリの郊外、ジヴェルニーでの日々。
ありきたりな言葉になりますが、モネのみていた景色はどういったものだったのでしょうか?
カミーユと息子、ジャンを描いた「散歩、日傘の女性」をいつか実際に観てみたいものです。